土地が1回で決まる方法 その4

前回は、

お客さんの状況にもっとフォーカスする
の第2弾という事でしたが、しっかり
覚えていますか?

さて今回は、ここまでのお話の忘れ易い
重要な点をまとめておきます。

ます最初に、土地は自分の感覚で選ぶな
という事でした。

僕も最初の頃は、そうだったんですが、
ついつい、

「この土地なら、あのお客さんは、
気に入ってくれるに違いない」

と思い込んでしまいました。

上手くいく時もなくはないんですが、
ほとんどの場合、この営業マンはこの
土地が売りたいんだと、お客さんに
悟られてしまいます。

すると、本当はお客さん好みの土地で
あったとしても、お客さんの気持ちが
冷めてしまうもんです。

さて、その次は、お客さんがどれだけ
家を建てたいという気持ちがあるか、
という確認をするという事でした。

お客さんが、本当に強く注文住宅を
建てたいと思っていないと、土地は
なかなかすぐには決まりません。

そしてさらに、お客さんの状況を深く
追求するという事でした。

「ぜんぜんいい土地がなかったんです」

とか、

「ちょっといいなぁと思った土地が
あったんですけど買わなかった」

なんて言われたら、

「そうなんですね」

で、終わっていたらダメです。

「でも、どんなところが、気に
入らなかったんですか?」

とか、

「なんで買わなかったんですか?」

って、追求しないと、そのお客さんには
次に何をしたらいいのかがわからず、
土地を決める方向へ誘導してあげられ
なくなるんです。

いいですか?

もう一度言いますよ、

1.土地は自分の感覚で選ばない。

2.お客さんのやる気を確認する。

3.お客さんの状況を深く追求する。

という事を、しっかり覚えておいて
ください。

これは、土地を1回で決めるための
第1歩です。

でも、かなり重要な部分ですので、
ここで手を抜くと、土地は1回で
決まりません。

よ〜く覚えておいて下さい。

それでは、また次回をお楽しみに。

今回も最後までお読み頂きまして
ありがとうございます。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL