土地が1回で決まる方法 その3

前回は、

どれだけ「家を建てたい」という気持ちが
あるかを確かめる、という事でしたが、
覚えていますか?

さて今回は、お客さんの状況にもっと
フォーカスする、の第2弾です。

お客さんは、土地探しに対してどんな
イメージを持っているのでしょうか?
という事を深く追求してみましょう。

多くのお客さんは、最初の段階として、
インターネットやチラシで土地情報を
見てみるというのが、今の傾向だと
思います。

そして、次の段階としては、実際に
調べた情報を元に、現地へ行って
確かめてみる。

さらに次の段階に来ると、不動産業者に
電話やメールで問い合わせてみる。

とまあ、こんな感じでしょうか。

こんなふうに、ある程度は予想がつく
と思いますが、これをお客さんごとに
しっかり確認します。

そして、今までの土地探しの行動に、
お客さん自身が、どう感じたかを
しっかり聴いてみてください。

例えば、

「ぜんぜんいい土地がなかったんです」

と言ったとしたら、

「でも、どんなところが、気に
入らなかったんですか?」

と聴き、

「ちょっといいなぁと思った土地が
あったんですけど買わなかった」

と言ったとしたら、

「なんで買わなかったんですか?」

と聴き、

「まだ、ネットで見ているだけ」

と言ったとしたら、

「実際の土地は見てみたくないですか?」

と追求してみてください。

こうやって、文章にしてみると、一見
当たり前の会話なんですが、

実は、これが出来ていない営業マンが
非常に多いんです。

こうやってお客さんの状況をしっかり
把握するというのは、本当に大事です。

例えば、

あなたが具合が悪くて医者に行った
とします。

そこでお医者さんが、あなたを見るなり
いきなり、

「この薬は今一番良く効くから、これを
飲んでおけば大丈夫ですよ」

と言ったら、どう思いますか?

僕だったら、

「ちょっと急用を思い出したんで・・・」

と言ってすぐに帰ります。笑

ちょっと極端ですが、これと同じこと
なんです。

お客さんの状況を深く知らないのに、
処方箋は出せないんです。

いかがでしょうか?

ちょっとした事なんですか、こういう
ちょっとした事を省かないで、しっかり
追求していくと、お客さんもあなたの
事を信頼してくれる様になります。

それに、土地も早く決まるんです。

覚えておいてください。

 

それでは、また次回をお楽しみに。

今回も最後までお読み頂きまして
ありがとうございます。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL