住宅営業マン個人集客の第一歩 その4

こんにちは、石川です。

 

今回は会社に頼らない個人集客の
4回目のお話しです。

 

かんたんに1回目から3回目の
おさらいをしておきます。

 

あなたが、

総合住宅展示場に勤務していても、
単独展示場に勤務していても、
また、展示場がないとしても、

 

なかなかお客さんが来ないという
状況の方もいると思うんです。

 

もし、そんな状況だとしたら、

待っているだけではなく、
何かお客さんを呼ぶ方法は無いか?
と思うでしょう。

 

そこで、ひとつの案として

チラシを作ってポスティングをする
というお話しをしました。

 

そして、

チラシを撒いて集めるお客さんの層は

もちろん土地なしのお客さんが
一番効率が良いという事でした。

 

次にチラシに載せる文章の書き方を
お話ししました。

 

広告文を書く時の重要な3つのポイントの
1つ目が

 

1.お客さんは読まない

という事でした。

 

それでは今回は、2つ目のポイントです。

2.お客さんは信じない

です。

 

1つ目の『お客さんは読まない』を

興味のある文を考えて突破出来たとしても

お客さんはあなた(営業マン)の言う事は
信じてくれません。

 

そう、

「良いことばかり言って」

「どうせ売りたいんでしょ」

と思われてしまうんです。

 

さあ、

この『信じてくれない』を乗り越えて
信じてもらうには、

どうしたらいいと思いますか?

 

その答えは・・・

『ストーリー』(物語り)なんです。

 

人は物語りを聞いている時には、
ジャッジ(判定)しません。

 

ジャッジとは、

『本当』『嘘』

『信じる』『信じない』

という判断をすることですが、

 

物語りを聞いている時は、
ジャッジをしないんです。

 

もっと言えば人は物語りが大好きです。

 

物語りを読んでいる時は、
自然に全てを信じてしまうんです。

 

もちろん騙す訳ではないんですが、

 

例えば、

他のお客さんが良い家を建てるに至った
話しを物語りにして書くことで、

 

読んだ人は

「どうせ売りたいんでしょ」

というジャッジを全くしなくなるんです。

 

いかがでしょうか?

 

2つ目のポイントは

『お客さんは信じない』

を、どうやって乗り越えるかでした。

 

次回は3つ目のポイントをご紹介します。

 

この3つ目までくれば、

あなたが独自に集客出来るチラシの
完成です。

 

是非見逃さない様にしてください。

 

それでは、また次回をお楽しみに。

 

今回も最後までお読み頂きまして
ありがとうございます。

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