住宅営業マン個人集客の第一歩 その3

こんにちは、石川です。

 

かんたんに前回、前々回のおさらいを
しておきます。

 

あなたが、

総合住宅展示場に勤務していても、
単独展示場に勤務していても、
また、展示場がないとしても、

 

なかなかお客さんが来ないという
状況の方もいると思うんです。

 

もし、そんな状況だとしたら、

待っているだけではなく、
何かお客さんを呼ぶ方法は無いか?
と思うでしょう。

 

そこで、ひとつの案として

チラシを作ってポスティングをする
というお話しをしました。

 

そして、

チラシを撒いて集めるお客さんの層は

もちろん土地なしのお客さんが
一番効率が良いという事でした。

 

ここまでは大丈夫ですか?

 

それでは今回は、

チラシに載せる文章の書き方を
お話しします。

 

まあ、書き方というよりは
書く時のポイントや心構えといった
事なんですが、

非常に重要な事なので、
しっかり覚えておいてください。

 

広告文を書く時の重要な3つのポイント

 

1.お客さんは読まない

 

人は宣伝広告が嫌いです。

 

なぜかと言うと、

売りつけられるのが嫌いだからです。

 

ですから、

基本的には宣伝広告は読まないんです。

 

あなたもポストに入っているチラシって
読まないですぐに捨ててしまう事が
多くないですか?

 

やっぱり

興味が無ければすぐに捨てますよね。

 

さて、

この『読まない』を『読みたい』に
変えなければならないんです。

 

それには、一番上の大きな文字が
ものすごく重要になります。

 

この一番最初の文を読んで、
続きを読むか、捨てるかを決められて
しまうからです。

 

どうですか?

 

最初の文が何か浮かびましたか?

 

ヒントは、

宣伝ではなく、『ニュース』にする
という事なんです。

 

例えば、

『土地を一緒にお探しします』

では無くて、

 

『こんな掘り出し物の土地が
あったなんて・・・』

っていう方が、
思わず見てしまいますよね。

 

こんなふうにちょっとニュース風に
書いてみると、

 

まずは第一関門の

『お客さんは読まない』

を突破出来る可能性が高まります。

 

いかがでしょうか?

 

広告文は、大変奥が深いんですが、
やり始めてみるとけっこう面白いんです。

 

広告文を書く時の重要な3つのポイント
の2番目と3番目は

また次回以降お話しします。

 

それでは、また次回をお楽しみに。

 

今回も最後までお読み頂きまして
ありがとうございます。

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