住宅営業で一番大事なこと

あなたは、住宅営業という仕事で、一番大事なこと
と言ったら、どんなことを思い浮かべますか?

契約?

アポイント?

営業トーク?

営業マニュアル?

営業戦略?

・・・・

まあ、どれも大事じゃないとは言いませんが、

もっと、もっと、大事なことがあるんです。

僕は現在、実際のお客さんに営業をしていて
改めて痛感しました。

僕は営業現場で、この『一番大事なこと』を
忘れずにいたお陰で、

記録的な営業成績を残すことができたんです。

そう、実はこの半年ほどで、一戸建ての塗り替え
リフォームのお客さんの契約を、なんと

100件以上いただきました。

もちろん、ほぼ100%、競合他社がいました。

さて、こんな恐ろしい記録を作ってしまう(笑)、
『一番大事なこと』の正体とは、

一体何だと思いますか?

その答えは、また次回・・・

なんて言うと怒られてしまいそうなので(笑)、
今回は特別にお教えします。

その答えは・・・

『心』です。

他の言い方をすれば、

『気持ち』

『感情』

ということです。

でも、これだけではわかりにくいと思いますので、
どんな『心』なのかをお話します。

僕は今回、ほんとうに久しぶりの営業だったので、
最初お客さんの家に入る前に、自分にあることを
言い聞かせてから入りました。

それは、

「どこでやっても構わない」

そう、

「このお客さんが、どこの塗装屋さんを選んでも
構わない」

ということなんです。

さらに、「わけがわからない」なんて人もいるかも
知れませんので、もう少しお話しすると、

ほとんどの営業マンが、

『自分の成績を上げたい』

『仕事を取りたい』

と意気込んでいます。

ですから、それがお客さんに伝わってしまうんです。

お客さんは直接気付かなくても、

「なんとなくこの営業マンは合わないなぁ」

なんて思ってしまいます。

そう、

『自分の成績を上げたい』

『仕事を取りたい』

と意気込んでいる営業マンは、自分の感情ばかりに
フォーカスしていて、お客さんの感情にフォーカス
出来ないんです。

だから僕は、

「どこでやっても構わない」

と思うことで、お客さんの感情にフォーカスする
ことが出来ていたんです。

「売ろう、売ろう」という気持ちが強いほど
売れなくなってしまうというのは、

こんなメカニズムなんです。

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